Codelogy

2007年07月27日

Haskell でバグの出にくいプログラミング (1)

ソフトウェア開発で最も時間のかかる作業は、デバッグであると言われています。 よって、バグをいかに出にくくするかで開発効率を改善することができると考えられます。

>> 続きを読む...

2007年12月12日

Haskell でバグの出にくいプログラミング (2)

前回のエントリ では、副作用を分離することで、バグを減らすことができる、という話から、Haskell がそのような副作用の分離に向いているということについて書きました。
今回は、IO 制御の分離について、Haskell のコード 2 つを比較しながら書いてみようと思います。

>> 続きを読む...

2008年01月10日

Haskell でバグの出にくいプログラミング (3)

前々回前回と、副作用がバグの原因の一つであるということから、Haskell で副作用を分離して、バグの少ないプログラミングをしましょうという記事を書きました。

これまで、IO 制御による副作用について書いたのですが、今回から 2, 3 回ほど、別の副作用である変数への代入について書こうと思います。

>> 続きを読む...

2008年04月06日

Haskell でバグの出にくいプログラミング (4) ローカルスコープによる変数代入の模倣

前回は、副作用である変数代入という概念が純粋関数型言語である Haskell には存在しないということを書きました。 今回と次回は、そのような変数という概念を純粋関数的に模倣した Haskell の State モナドについて書こうと思います。

今回は、State モナドの説明の前段階として、ローカルスコープを用いた変数代入の模倣についてです。

>> 続きを読む...

About Haskell

ブログ「Codelogy」のカテゴリ「Haskell」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリはC++です。

次のカテゴリはRubyです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。