私がよく見ている掲示板で気になる書き込みがありました。
プログラマ独自のシェーダを使うときFVFは使えないので VertexDeclaration で頂点宣言を行わないといけない、といったものです。
さすがにそれはないだろう・・・といった声もあるかと思われますが、シェーダプログラムがスキップされる等といった反論がありましたので実証してみました。
ここ数週間プログラマブルシェーダばかり扱っていたため、ほとんど VertexDeclaration を使用していたのでFVFの宣言方法を確認しておきます。
MSDNにある情報を元に定義しました。
>> 続きを読む...
動的型付け (スクリプト) 言語では、データ型のチェックが実行時にしか行われないため、プログラムの妥当性検証・デバッグといった作業が困難になります。
例えば、Ruby でプログラムを書いていて、次のようなバグに悩まされたことのある人は多いのではないでしょうか。
- Integer オブジェクトを参照しているべき変数が、他の型のオブジェクトを参照している。
- そのオブジェクトが「いつ」「どこで」代入されたものなのか分からない。
この手のバグは、問題の発生 (不正な型の代入) と発覚 (エラーの発生) の位置が離れてしまうので、非常に厄介。
発生箇所を絞り込むのが難しいため、プログラムを広範囲に渡って見直すハメになります。
>> 続きを読む...
5月28日から31日にかけまして、東京国際フォーラムにてMedical show and Business Expo 2008に参加してきました。今回はそのレポートと学んだことについてご報告します。
参加しました医療系展示会では主にハードウェアの展示が多く、ソフトウェアを公開されていブースは私たちを除いては一社しかありませんでした。
ですので、今回のコラムは技術的な内容ではなく、展示会におけるプレゼンテーションでの成功点と失敗点を私なりにまとめてみました。
これらの点を次回以降の改善点、また対策としてみていただければ幸いです。
>> 続きを読む...